9月の東京は暑さが和らぎ、新宿御苑は月見の季節へ。中秋の夜間特別開園、すすきの景観、団子のお菓子など、月見イベント4つをご紹介します。
9月の東京は、昼間はまだ暑いですが、夜間は涼しくなり始めます。
中秋(十五夜、毎年旧暦8月15日)は日本の伝統的な月見の節句です。新宿御苑では**夜間特別開園**が行われ、新宿区で最も近い月見スポットとなります。
4つの月見イベント
01|新宿御苑夜間特別開園|中秋 3 天
通常17:00に閉園する御苑は、中秋前後3日間は21:00まで延長されます。**入園料¥500**で、ススキのライトアップと抹茶の試飲が含まれます。
日程は毎年9月に発表されます(2026年は9月15日~17日の予定)。
02|ススキ(芒草)ブッキング
ススキは中秋の象徴で、団子と一緒に飾られます。**御苑大温室前広場**でディスプレイが行われます。
日没後(18:30以降)、ライトアップされたススキは、お月見の伝統的な雰囲気を演出します。
03|月見団子|和菓子店限定
中秋限定の点心。**新宿伊勢丹地下街、虎屋本店**で販売中。¥300~600/箱。
御苑の辺りで食べながらお月見ができます。
04|抹茶と和菓子の茶会
御苑內樂羽亭茶屋中秋期間推抹茶套餐。**¥800-1,200/份**,含抹茶 + 和菓子 + 庭園賞月座位。
予約は09:00から開始となり、当日の席数には限りがございます。
9月の東京の月見は、**御苑は新宿区で最も便利な選択肢です**。IGO HOTELから歩いて12分です。
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